お酒はダイエットの敵 〜飲んだ時に摂りたい栄養素〜

2020/09/15 ブログ

 

 

 

こんにちは!

新宿・西新宿のパーソナルジム k traning×careの相原です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は前回の続き!お酒(アルコール)について!

 

 

今回は第2回。2つの項目について書いていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

これでお酒と身体の関係性はバッチリです!

 

 

 

 

 

 

 

《第1回》

 

 

●知っておくべき!お酒の代謝メカニズム

 

●1日1缶は良くない!お酒を飲むならしっかり飲んでおこう!

 

 

 

〈第1回のブログはこちら〉

 

 

 

 

 

 

《第2回》

 

 

●蒸留酒だからOKではない!ダイエットにお酒はNG!

 

●お酒を飲んだときに摂っておきたい栄養!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●蒸留酒だからOKではない!ダイエットにお酒はNG!

 

 

 

お酒は肝臓で代謝され、

代謝されている際は他の栄養の代謝がストップしてしまう。というのを前回解説しました。

 

 

 

 

こんなことを聞いたことがあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、蒸留酒なら良いのではないか。カロリーもビールや日本酒よりは低いので太らないのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これに関して、答えはズバリ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“蒸留酒でもなんでもアルコールであればダイエットにはNG!”です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理由は第1回で書いた通り、

 

アルコールが身体で代謝される際に、肝臓での他の栄養の代謝がストップするからです!

 

 

蒸留酒だろうとなかろうと関係ありません。

アルコールが身体に入ることに変わりなく、代謝の仕方もお酒の種類に関係なく同じなんです。

 

 

 

 

栄養(糖質・脂質・タンパク質)の代謝がストップすることは、身体の働きを止めていることと同じ。

 

 

このような状態ではダイエットするにも、身体の状態を整えるにも良い状態とは言えませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

お酒(アルコール)は身体を変える時には良くないものなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、なぜ蒸留酒がダイエットに良いと言われるのかというと、

 

お酒に糖質が含まれていない、ことが大きなポイントです。

 

 

 

 

 

ビールや日本酒などは糖質が含まれているので、摂取すると血糖値が上昇しインスリンを出します。

 

 

インスリンには糖質を脂質に変えて蓄える働きがある(過去のブログを参照「過去のブログはこちら」)ので、

これによってビールや日本酒などは太りやすいと言われています。

 

 

 

 

なので蒸留酒と比べると、太りやすいのは間違いではありません。

 

 

 

お酒に含まれる糖質を摂取している + アルコールで肝臓の働きを止めてしまう

 

ことでより太りやすい状態を作り出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、お酒を飲むとおつまみを食べてしまいますよね。

 

これにも糖質は含まれているので、結局蒸留酒を飲んでもおつまみを食べてしまえば

ビールや日本酒を飲んでるのと同じ状態になってしまうんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お酒って、ダイエットにはまったく良くないものなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●お酒を飲んだときに摂っておきたい栄養!

 

 

 

とはいっても、社会人になれば飲み会の誘いや上司からの誘いでお酒を付き合わなければならない、

なのてことは多々ありますよね。

 

 

 

 

 

 

そこで、

 

 

 

 

 

 

お酒を飲む時にとっておきたい栄養素について!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できるだけお酒に影響されない身体にするためには、アルコールを早く代謝できる環境を作ることが大切です。

 

お酒に必要な栄養素を知り、しっかり摂取することで身体を整えましょう!

 

 

 

 

 

 

 

まずはお酒を飲む際に摂っておきたい栄養素は、

 

 

 

 

✔️ビタミンB1

✔️カリウム

✔️マグネシウム

✔️タンパク質(肝臓水解物やアミノ酸)

✔️乳製品

✔️水

✔️食物繊維

 

 

 

 

 

羅列するとこのようになります。

 

 

 

 

 

1つずつ説明していきます。

 

 

 

 

 

 

 

✔️ビタミンB1

 

肝臓でアルコールを代謝(肝臓でアルコール→アセドアルデヒド→酢酸に変換)する際、ビタミンB1が必要になります。

 

ビタミンB1は糖質の代謝に必要な栄養素。

これはアルコールを摂取することで多く使われてしまう栄養素なのでしっかり摂取しておきたいです。

 

 

 

 

✔️カリウム

 

カリウムはアルコールを分解後、水分とともに体外へ排出してくれる働きがあります。

アルコールを摂取すると体内のカリウム量が減少するという報告もあるので、お酒とは関係があるんです。

 

カリウム不足になると身体に水分が溜まってしまい、お酒を飲んだ次の日のむくみの原因にもなるので、

アルコールを体外へ出していく働きを助けるためにカリウムは必要になります。

 

 

 

 

✔️マグネシウム

 

そもそもマグネシウムとは、

 

・カルシウムと共に骨を構成する

・三大栄養素(特に糖質)の代謝に関与する

・酵素の活性化に使われる

 

といった役割がある大事な栄養素。

 

 

マグネシウムはビタミンB1と同様にアルコールの代謝過程で必要になるミネラル。

アルコールがマグネシウムを体外に排泄する作用もあるとされ、身体がマグネシウム不足に陥ってしまうので

アルコールを摂取する際には摂っておきたい栄養素です。

 

 

 

 

✔️タンパク質(肝臓水解物・アミノ酸)

 

タンパク質は何にでも使われるとっても重要な栄養素ですが、アルコール代謝にも関与してきます。

 

特にコンビニなどで販売されているヘパリーゼは肝臓水解物と呼ばれるアミノ酸(タンパク質)が含まれていて、

これは肝臓の働き(アルコール代謝)を助けてくれる栄養素です。

 

肝臓水解物を分解していくと漢王で働いてくれるアミノ酸(タンパク質)になります。

 

タンパク質は摂取しておいて損はないですね。

 

 

 

 

✔️乳製品

 

乳製品は摂取すると胃腸に膜を張ってくれるので、アルコールの吸収をなだらかにしてくれるといった効果があります。

マストで摂取しておきたい栄養ではないですが、摂取しておくとプラスに働いてくれる栄養です。

 

 

 

 

✔️水

 

アルコールの分解には大量の水が必要になります。アルコールには利尿作用もあるので脱水状態になりやすいんです。

 

アルコールと一緒に水を摂るのは大切なので、お酒と一緒にお水を飲みましょう。

 

 

 

 

✔️食物繊維

 

お酒を飲むと胃腸の状態は荒れやすくなります。食物繊維を摂って特に腸の状態を整えられるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれも大事な栄養素ですが、

 

ビタミンB1、マグネシウム、カリウム、水、タンパク質

 

これらは特にしっかり摂取しておきたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、いかがでしたか?!

 

 

お酒はダイエットには良くないこと、お酒を飲んだ時に摂りたい栄養素、

 

少しでもわかっていただけたら嬉しいです!

 

 

 

 

 

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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