朝に糖質を摂る理由 〜生理学的に見た健康的な身体作り〜

2020/09/02 ブログ

 

 

こんにちは!

新宿・西新宿のパーソナルジム k training×careの相原です!

 

 

 

 

 

9月に入りましたね!

あっという間の夏で、とても暑い夏でしたが、ここから涼しくなるので過ごしやすくなりそうですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は《朝に糖質を取る理由》についてです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは、朝ご飯を食べていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーソナルトレーニングを提供している中で、

「朝は忙しくて食べる時間がない」「朝はご飯食べる気になれない」という方が多くいらっしゃるように感じます。

 

 

 

 

 

 

当てはまる方は多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも実はそれ、身体に良くないんです!(健康的にも、ダイエットにも!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今ではいろんな考え方が出てきて、”朝ごはんは食べなくても良い”、”酵素周期では朝ご飯はいらない”といったものも出てきて、

なにがなんだか、という感じだとは思いますが、

 

 

 

 

生理学的には朝ご飯は食べた方が良いとされているんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はその理由について解説していきます!

 

 

 

●なぜ朝ごはんが必要なのか(ホメオスタシスから見る)

 

●朝ご飯を食べないとどうなるのかというメカニズムについて

 

●朝ご飯を取った方が良い他のメリット

 

●朝に糖質を摂ると太るというのはウソ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●なぜ朝ごはんが必要なのか(ホメオスタシスから見る)

 

まず、人間の身体は、一食分を代謝するのに約5時間かかります。

 

 

 

1日7~8時間睡眠を取ったとすると、起きている時間は16~17時間。

 

一食あたり約5~6時間間を空けると、ちょうど3食分(朝、昼、夜)になりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

ではなぜ5時間おきに食事を摂った方が良いのか。

 

 

 

 

 

 

 

ヒトの身体は生きています。そして生きていくためには栄養、つまり食事を摂り続けることが必要ですよね。

 

ではその栄養を摂らないとヒトの身体はどうなるかというと、

 

一回の食事で身体に栄養を蓄えておこうとします。

 

 

身体の栄養の蓄え方は脂肪です。つまり、身体に脂肪をつけておこうとするんです!

 

 

 

 

 

ヒトの身体は敏感なので、少しの時間でも栄養が入ってこないなと認識してしまうと、

次に入ってくる栄養を身体に蓄えておこうとするんです。

 

 

 

 

 

5〜6時間以上空けた後に食事を摂ろうとすると、

 

その食事を脂肪に変えやすい状態に身体がなってしまっているんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、睡眠時間7~8時間、

 

さらに朝ごはんを抜いてしまうと、

 

次のお昼の食事まで5~6時間、12~13時間ご飯を食べないので、脂肪として蓄えやすい身体が出来上がってしまうわけなんです。

 

 

 

 

 

 

これは一般的に、身体の内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする性質、

 

【ホメオスタシス】

 

という言葉がそのまま当てはまる身体の反応です。

 

 

 

 

 

 

 

●朝ご飯を食べないとどうなるのかというメカニズムについて

 

ではここからは少し詳しいお話し。

 

 

 

 

どうやってこのホメオスタシスが起こっているのかというと、

 

 

 

 

 

これには皆さんが聞いたことのあるホルモン【インスリン】が関与してきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

このインスリンというホルモンは、

 

血糖値(血液内の糖分)の上昇を抑えてくれるホルモンで、

食事を摂ることで身体にインスリンが出され、血糖値を維持してくれます。

 

 

 

 

 

 

そしてこのインスリンが、

余った糖質を脂肪に変換して身体に蓄えさせる働きをしているんです!

 

 

 

 

 

 

 

つまりインスリンが出過ぎると、脂肪に変換する量が増えてしまうんです。

 

なので、あまりインスリンが出過ぎないようにしたいところですが、

 

 

 

朝ごはんを抜いて、12~13時間後に食事を摂ると、

 

血糖値スパイクというものが起こり、身体に一気に糖質が入ってくるので、

それに対応しようと身体はインスリンを大量に出します。

 

 

 

その結果、身体に脂肪が蓄えられてしまうんです。

 

 

 

脂肪が蓄えられてしまうメカニズムはこのようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、インスリンが大量に出ないようにするためにどうしたらいいのか。

 

 

 

ここで朝ご飯が重要になってきます。

 

 

 

朝ご飯→夜ご飯の間はおよそ7~8時間。

 

夜ご飯→お昼ご飯の間(12~13時間)に比べて短いスパンでの食事なので、

 

血糖値スパイクが起こりにくく、インスリンの量も朝ごはんを食べた方が少なくなります。

 

 

 

 

朝ご飯に適量の糖質を摂ることで、インスリンが大量に出されるのを防いでくれるので、

 

朝に糖質を摂るというのは健康的にもダイエット的にも大切なことなのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●朝ご飯を取った方が良い他のメリット

 

この他にも、朝に糖質を摂るメリットは、

 

 

・頭と身体の活動スイッチになる

 

 

といったことがあり、

 

 

 

朝に糖質を摂ることで内臓の働きがスタートし、

さらに血液や頭にエネルギー(血液や頭のエネルギーは糖質のみでしか作られない)が行き渡るので、

 

朝にスイッチが入り、1日の活動量が上がるといったことが起こります!

 

 

 

 

●朝に糖質を摂ると太るというのはウソ!

 

また、

 

「朝に糖質を摂ると太るんじゃないのか?」

 

 

といった質問が多いですが、そんなことはありません。

 

 

糖質を必要量摂取しない方が太りやすい身体になってしまうし、

 

適切な量であれば朝にご飯を摂っても太ることはありません。

 

 

 

 

 

 

それで太ってしまうという方は、

 

・適切な量以上の糖質を摂ってしまっている

 

・間食(おやつ)を食べていたりする

 

なんてことがあったりします。

 

 

 

 

いま一度、自分の食生活を見直してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、《朝に糖質を摂った方が良い理由》でした!

 

 

 

 

少しでもお分かりいただけていたら嬉しいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

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